牛方宿のハイ・ヌーン



その昔、牛を引いた男たちも泊めたという旧街道沿いの藁葺き屋根の宿に立ち寄った。
薄暗い土間の向こうで、アスファルトと紫陽花が夏の日に照らされていた。
なぜランドナーに乗り続けるのか、その答えのひとつはこういう画像にもある。

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